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草むしりをして庭を綺麗に保とう│ガーデニングマスター

野菜を育てる時の注意点

園芸

野菜がかかる病気

家庭菜園をする時には、住宅の立地条件や自然環境に合わせた野菜を選ぶことが大切です。寒地で育つ野菜を暖かい地域で育てようとしても失敗してしまいます。特に家庭菜園が初心者という人は育てやすい野菜から始めるのが良いでしょう。また、野菜によっては病気になりやすいものもあります。野菜の病気としては、うどん粉病やベト病、疫病や軟腐病といった病気があります。うどん粉病の場合は、きゅうりやかぼちゃ、エンドウといった果菜類に発生しやすいでしょう。ベト病は大根やレタス、キャベツといった野菜に発生しやすいと言われています。家庭菜園で人気度が高いミニトマトなどは疫病にかかりやすいので初心者は特に注意が必要です。家庭菜園で上手く野菜が育たないという時には必ず原因があります。原因を究明しない限り何度も同じ失敗を繰り返してしまうものです。野菜が育たなかった時には、水やりの頻度や方法、土の状態などを見なおして改善するのが良いでしょう。

初心者は春に植える野菜が向いている

野菜によって育ちやすい季節というものが違ってきます。家庭菜園初心者の人は、春に植えて夏に収穫する育てやすい野菜が向いていると言えるでしょう。春に植えて夏に収穫する野菜には、ピーマンやきゅうり、ミニトマトやニガウリなどがあります。基本的にどれも5月位に植え付けをすれば夏には収穫することができるでしょう。特ににがうりの場合は、葉やツルがかなり成長するので、夏場は暑さ対策のグリーンカーテンとして利用することもできるでしょう。春に植えて夏に収穫する野菜は他にも人参やカブ、小松菜や芽キャベツなど様々な種類があります。